新米ママさんができる、赤ちゃんの脳にいいこと!できること!脳を育てる5つの接し方

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おっぱいを飲んで、よく寝る赤ちゃん♪すくすく大きくなっているのはわかるけれど、脳は成長しているのだろうか・・・?目に見えない頭の中だから不安なママやパパもいるのでは?

 

脳を育てるために、赤ちゃんにとって“脳にいいこと”をしてあげましょう。

赤ちゃんが「気持ちいい」「楽しい」と感じるポイント5つを紹介します。

 

1:声色、話し方

赤ちゃんの脳は相手の声色やしゃべり方から感情や思いを読み取ります。怒っていなくても大きな声を出されば泣いてしまうこと、ありますよね。

ゆったり、やさしく、少し高い声を心がけて赤ちゃんに話しかけましょう。

 

2:顔色、表情

赤ちゃんは相手の表情から気持ちを読み取ります。それは言葉を理解していない時期ほど強く現れます。乏しい表情や怒った顔は「嫌なかんじ」とあかちゃんは受けとるので、ニコニコ笑顔を心がけたいですね。

 

3:周囲の雰囲気

周りのみんなに注目されたり、拍手されたり、「やったねー」など声をかけてもらえば赤ちゃんは大喜び♪♪

いたずらして大騒ぎになった時、ニコニコ笑っている場合がありますが、これは「褒めて貰っている」と赤ちゃんの勘違いからうまれるものです。

 

4:見返り

自分のとった行動で『たくさんママに褒められる』『抱きしめてもらえる』など何か見返りがあると“いいことをした”と感じます。

この時パパママが気をつけておきたい事は、“モノ”をあげすぎないこと。“モノ”ではないご褒美をたくさんあげることで、その後のしつけもやりやすくなります。

 

5:赤ちゃん自身の体験

どんな言葉よりパワーがあるのは“自分でできた”という達成感を味わうことです。身をもって味わう達成感ほど心地よいものはないでしょう!

ママやパパは『ハイハイができる』『つかまり立ちができる』『歩ける』ことができるように環境を整えてあげましょう。危ない物は高い所に置いたり、扉を開けないように工夫し、赤ちゃんが安心して挑戦できるようにしましょう。

こんな時は、静かに傍で見守ることがパパママの役割です。ついつい親の手を貸しそうになってもグッと我慢です!もちろん怪我や事故につながる危険なことをさせてはいけませんね!判断を誤らないよう注意しましょう。

子供がひとりでできたとき、おもいっきり褒める事も忘れてはいけませんよ。

 

赤ちゃんにとって気持ちいい刺激は脳の発達にかかせません。目に見えないけれど、日々赤ちゃんの頭の中は成長しています。パパやママが赤ちゃんにとって「気持ちいい事」「楽しい事」を理解し、たくさん味あわせてあげたいですね♪

 

<参照>

「はじめての育児: 生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ! ( 学研マーケティング 細谷亮太 (監修))」

ココハグ編集部

 

 

 

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